【カンナビノイドを知ろう】第1回 カンナビノイドとは?
- FIVE C VAPEスタッフ ホシ
- 2023年2月27日
- 読了時間: 2分
更新日:2023年2月28日
どうもこんにちは! FIVE C VAPEのホシです😄
今回から「カンナビノイドを知ろう」と題してCBDやカンナビノイドに関してのより詳しい情報を発信していきます。
第1回はCBDやTHCなどの総称である「カンナビノイド」についてご紹介していきます!
目次

1.カンナビノイドとは?
カンナビノイドは、大麻(カンナビス・サティバ)や麻(ヘンプ)という植物に含まれる天然由来の化合物です。植物に含まれる480種類以上の化合物のうち、カンナビノイドと呼ばれるものは約104種類しかありません。
これらの化合物の中で最もよく知られているのは、大麻の主な精神活性成分であるΔ9-テトラヒドロカンナビノール(Δ9-THC)です。
また、カンナビジオール(CBD)も重要な成分で、植物樹脂抽出物の約40%を占めています。
その他に
カンナビゲロール(CBG)
カンナビクロメン(CBC)
カンナビノール(CBN)
カンナビジオール(CBDL)
カンナビシクロール(CBL)
カンナビエルソイン(CBE)
カンナビトリオール(CBT)
などといったカンナビノイドが存在します。

2.カンナビノイドの効果
カンナビノイドは、細胞表面に存在する特定のカンナビノイド受容体と相互作用することによってその効果を発揮します。
体内の様々な機能を調節する化学物質ベースの生体システムである、体内の自然なエンドカンナビノイドシステムと相互作用します。
これらの受容体は中枢神経系のさまざまな部位に存在し、体内のカンナビノイド受容体には主にCB1とCB2の2種類があります。
1992年、CB1と結合する脳内天然物質が発見され、アナンダミドと呼ばれるようになりました。このカンナビノイド様物質と、その後発見された他の物質は、「エンドカンナビノイド」と呼ばれています。
カンナビノイドの作用は、関与する脳部位によって異なります。大脳辺縁系への作用は記憶、認知、精神運動能力を変化させ、中脳辺縁系への作用は報酬や快楽反応に影響を与え、痛みの知覚も変化させる可能性があります。

3.カンナビノイドの違い
カンナビノイドは、主に精神活性の度合いによって区別されています。
例えばTHC、CBN、CBDL、および他のカンナビノイドが様々な程度の精神活性を持つことが知られているのに対し、CBG、CBC、CBDは、精神活性剤であることが知られていません。
カンナビノイドの中で最も多く含まれているのはCBDで、抗不安作用があり、THCの精神活性作用を打ち消す可能性があると考えられています。
THCは空気に触れると酸化してCBNになり、これもTHCと相互作用してその影響を弱めると考えられています。

以上カンナビノイドについてのご紹介でした。
第2回は「CBDとは何か?」をお送りします。
それではまた次回😌
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